皆さんは毎日どのくらいメールを受信しますか?私は50通ほどです。

私はネットで色々な方のブログなどを見ていますが、興味を持った方が無料メルマガを発行していると知ると、つい登録してしまいます。
移動中などに読むのですが、付かれていたり忙しかったりすると、読まずに削除してしまうことも。

メールマガジンの配信サービスでは、「開封率」のデータを見られるものも多いです。
「開封率」が低いということは、相手が受信していても、本文が読まれていないということ……。

マーケティングに精通している方のメルマガであっても、もったいないと思う部分もあります。
たくさんのメルマガを受信して、開いてしまうメールの特徴をお伝えします。

配信ごとに件名を変える

毎回同じ件名だと、「またか」と見慣れてしまいます。
件名は、開封するかどうかを判断する重要な要素なので、同じではとってももったいない!
今回は何がテーマかな?と分かるように、配信ごとに件名を変えましょう。

気になる件名に

開封して本文を読むかどうかを選択する件名。
ただキーワードのみを入れるのでは、そのキーワードを知らない人や、興味がない人は開封しないでしょう。
そのメルマガを読んだら何が分かるのか?
読者は何を得られて、どのように変われるのでしょうか?
キャッチコピーを考えるつもりで、惹きつける言葉を考えましょう。

送信者名にも工夫を

件名だけでなく、名前欄も開封する前に読まれる部分なので重要です。
名前に加えて、業種やキャッチコピーも入れると、
「ヘアサロン○○ 相模原花子」など
何をしている誰だったか印象を残すことができます。

やっぱり内容!

知識が得られたり、感動したり。
良い内容を書く方のメルマガは、次に同じ方から受信したとき「前回良かったからまた読もう」と思います。
どんなに件名に凝っていても、開封して本文が期待外れだったら、「どうせ次も同じようなクオリティだろうな……もうだまされないぞ!」と考えてしまいます。

読み手に時間を割いてもらって、読んでもらっているわけで。
受信者はそもそも、何かを得たいと期待してメルマガ登録しているのですから、その期待に応える内容であることが一番です。

マーケティングツールとしてメルマガを配信している場合は、
第一段階として読まれることが大切ですが、最終目的は、購買行動を起こしてもらうことですよね。

メルマガは、関係構築に有効

メルマガは、上手く使えばお客さんを掴んで離さないツールになると思います。
ホームページなどを見に行かなくても、お客さんの日々のメールチェックの中でご挨拶できるのですから。
開封するのも削除するのも、お客さんの時間や手間を頂いていることになります。
目的を見失わないよう、お客さんとの関係を深めるのに利用してください。